不正咬合の種類|名古屋駅から10分の矯正歯科|名古屋西矯正歯科クリニック

〒497-0034 愛知県海部郡蟹江町本町9-45

不正咬合の種類 MALOCCLUSION

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不正咬合の種類

不正咬合の例

乱ぐい歯、八重歯

正式名は叢生(そうせい)。歯がデコボコに生えたり、歯の生え方が不揃いなもの。あごが小さくなっている現代っ子に多い不正咬合。

出っ歯

正式名称は上顎前突(じょうがくぜんとつ)。上あごや上の前歯が前に出たり、下あごが後退したりしている状態。あごの骨に問題がある場合と、歯だけが前に出ている場合がある。

過蓋咬合(かがいこうごう)

上の前歯が下の前歯に深くかぶさっている噛み合わせ。ときには、下の前歯が上の前歯に隠れて見えないことも(正常なのは、上の前歯が下の前歯を1/3~1/4くらい覆っている状態)。

開咬(かいこう)

主に奥歯をしっかり噛んだときに前歯が噛み合わず、上下の前歯の間が開いている状態。口の中が乾きやすく、むし歯や歯周病、顎関節症になりやすい。

受け口

正式名は反対咬合(はんたいこうごう)、下顎前突(かがくぜんとつ)。噛み合わせたときに下の歯が上の歯より前側にある歯並びのこと。上の歯のかぶさりがないので、下の歯の先端から根元まですべて見える。

すきっ歯

正式名は空隙歯列(くうげきしれつ)。歯と歯の間が開いている状態。歯そのものが小さい、歯に対してあごが大きい等が原因で起こる。また、埋伏歯や先天欠如歯など、歯の本数が足りなくて起こる場合もある。

交叉咬合(こうさこうごう)

上下の奥歯が横にずれて、反対に組み合わさっている噛み合わせ。正中線(上下の歯の真ん中のライン)がずれている場合が多い。