インビザライン・
ファーストについて
透明で目立たない、
だから続けられる
お子さん専用のマウスピース矯正
インビザライン・ファーストとは、6〜10歳くらいのお子さんのために開発されたマウスピース型矯正装置です。乳歯がまだ残っている時期(混合歯列期)に使用でき、歯並びを無理なく整えることができます。透明で目立ちにくい素材を使用しているため、友達や周囲の目を気にすることなく、安心してお使いいただけます。ご興味のあるかたはお気軽にご相談ください。
こんな場合はご相談ください
- 前歯がガタガタしている
- 子どもが歯並びで悩んでいる
- 子どもの歯並びが悪い
- 友達に装置を見られたくない
- 出っ歯やすきっ歯が目立つ
- 口呼吸や舌で歯を押すなどの癖がある
- 受け口で下顎が出ている
当院のインビザライン・
ファースト治療
インビザラインの治療に
精通した歯科医師が
一人ひとりに合わせた治療をご提案
当院は、インビザライン治療に関して豊富な治療実績があり、インビザライン・ダイヤモンド・プロバイダーに認定されています。また、日本歯科専門医機構認定矯正歯科専門医が在籍しており、お子さんの歯並びに合わせた矯正治療をご提案いたします。難症例や成長期特有の複雑なケースにも柔軟に対応しており、矯正治療が初めてのかたも安心してお任せいただけます。
インビザライン・ダイヤモンド・プロバイダーとは
インビザライン・ダイヤモンド・プロバイダーとは、インビザラインの年間症例数が150件以上の歯科医院に与えられる認定ライセンスです。豊富な症例実績と、難症例にも対応できる治療技術を持つ証であり、矯正歯科選びの目安としてご活用いただけます。当院はこの認定資格を保有しており、お子さんに適したインビザライン・ファースト治療をご提供いたします。
先端設備を用いた精密検査を行い
正確かつ安全性に配慮した
治療を実現
正確かつ精密な治療をご提供するために、当院では先端設備を用いた事前検査を行っています。口腔内スキャナー(iTero Element)やデジタルレントゲンで歯並びを正確に把握し、一人ひとりに適した治療をご提案いたします。また、顎の骨の成長や発育度合いを確認し、インビザライン・ファーストの効果を引き出すためのアプローチを検討いたします。

iTero Element

デジタルレントゲン
口腔内スキャナーについて
当院では、口腔内スキャナー(iTero Element)を用いた治療前シミュレーションを行っております。口腔内を3Dスキャンすることで、治療前後の変化を事前に確認でき、納得感を持って治療をスタートできます。短時間で精密なデータが得られるため、患者さんのご負担軽減にもつながります。
治療の流れ
1 カウンセリング
お子さんの歯並びが気になるかたは、無料カウンセリング(対面またはオンライン)をご予約ください。歯並びだけでなく、噛み合わせやお口の癖(口呼吸、爪噛み、歯で舌を押し出すなど)についてもご相談いただけます。お話をお伺いしたうえで、想定される治療についてご説明いたします。ご不安やご質問がございましたら、この時点でしっかり解消できるようサポートいたします。
2 精密検査
お子さんの歯並びや顎の状態を把握するために、精密検査を行います。事前検査を丁寧に行うことで、より正確で安全性に配慮した治療計画を立てることができます。検査はお子さんの年齢に合わせて説明しながら進めますのでご安心ください。
3 診断
精密検査の結果をもとに、診断結果と治療方針をお伝えいたします。インビザライン・ファーストが適応可能か、治療開始時期はいつがよいか、治療期間はどのくらいになるかなど、一つひとつ丁寧にご説明します。また、治療に関するご要望をお伺いし、治療計画へと反映させていきます。
4 クリンチェック/インビザラインファースト作製
精密な治療計画を立てるために、「クリンチェック」と呼ばれる専門のソフトウェアを用いてシミュレーションを行います。精密検査で得られたデータをもとに歯がどのように動くか確認し、お子さんに適した治療計画を作成します。クリンチェックが終わったら、インビザライン・ファーストを発注し、作製していきます。
5 装置装着
インビザライン・ファーストが完成したら、装置をお口に装着し使用感を確かめていただきます。また、装置の使い方や取り外しの方法、お手入れの仕方を詳しくご説明し、ご自宅で管理できるようサポートいたします。特に問題なければ、このまま治療を開始します。治療中は月に1回程度受診していただき、歯の動きを見ながら調整を行っていきます。
6 動的治療
治療中は月に1回~半年に1回程度受診していただき、歯の動きを丁寧にチェックしながら装置を調整します。歯並びだけでなく、気になる症状への対応や歯の定期検診を実施し、治療がスムーズに進むようサポートします。
7 保定期間
インビザライン・ファーストで歯並びを整えた後は、きれいな歯並びを維持するために保定期間に入ります。専用のリテーナー(保定装置)を装着して、歯の位置が元に戻らないよう固定します。保定期間中は、数ヵ月〜半年に1回程度受診していただくと、理想の歯並びを長くキープできます。
8 治療完了
保定期間を終え、歯並びと噛み合わせが安定したら治療は終了です。治療後は定期的にメンテナンスにお越しいただくと、美しい歯並びを守ることができます。むし歯や歯肉炎などのトラブル予防にもつながりますので、ぜひご活用ください。
費用
料金表
矯正治療に入る前までにかかる費用
| 初診相談料(60分) | 無料 |
|---|---|
| 精密検査・診断料(60分) | 55,000~110,000円 |
※表示金額は全て税込みです。
※初診相談時にアウトカムシミュレーションを行う場合は、別途3,300円かかります。
小児矯正
| Ⅰ期治療 | 440,000円 |
|---|---|
| Ⅱ期治療 | 440,000円 |
※表示金額は全て税込みです
通院中にかかる費用
(処置および調整料)
| 管理処置料(15〜60分) | 5,500円 |
|---|---|
| 保定観察料(15~60分) | 3,300円 |
※表示金額は全て税込みです。
※管理処置料:月に1回程度の調整の際にかかります。
※保定観察料:矯正治療後、「後戻り」を防止するための保定期間中にかかります。3ヵ月~半年に1回程度、経過観察を行います。
お支払方法
当院では、下記のお支払方法が可能です。

- 現金
- 現金でのお支払い

- クレジットカード
- ※自費診療のみ
VISA/JCB/
Mastercardなど

- 電子マネー
- iD/QUICPay/
楽天Edy/WAON/
交通系IC各種

- デンタルローン
- 低金利分割払いでの
お支払い
頭金20,000円以下の
分割も可能です
医療費控除について
医療費控除とは、自分や家族のために医療費を支払った場合、一定の金額の所得控除を受けることができる制度です。
治療にかかった費用は医療費控除の対象になります。医療費控除は医療費の負担を軽減するために設けられた制度で、一年間に10万円以上の医療費が必要になった場合に所得税の一部が戻ってきます。
本人及び生計を同じにする配偶者その他親族の医療費(毎年1月1日から12月31日までの分)を支払った場合には翌年の3月15日までに申告すると医療費控除が適用され税金が還付または軽減されます。
ただし、年間お支払いになった医療費が10万円以上でなければ対象となりません。(申告額は200万円が限度です)所得金額合計が200万円までのかたは所得額の5%以上医療費がかかった場合に申告できます。
控除金額について
控除される金額は下記の計算額になります。
所得税率は所得が多いほど高くなりますので、高額所得者ほど還付金は多くなります。
(上限200万円)
=
医療費総額
−
補填される金額
−
いずれか少ない金額
医療費控除の対象となる医療費
- 医師、歯科医師に支払った診療費、治療費
- 治療のための医薬品購入費
- 通院、入院のために通常必要な交通費(電車賃、バス代、タクシー代等)
- 治療のために、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師による治療を受けた際の施術費
- その他
還付を受けるために必要なもの
- 確定(還付)申告書(給与所得者は源泉徴収票)
- 領収書(コピーは×)
- 印鑑、銀行等の通帳
※確定(還付)申告書は地元の税務署に置いてあります。
※申告期間は翌年の2月16日から3月15日の間です。ただしサラリーマンのかたの還付は1月以降受理されます。
注意点・リスク・副作用
・治療の初期段階では痛みや不快感が生じやすくなりますが、1週間前後で慣れます。
・歯の動き方には個人差があるため、予想された治療期間より延長する場合があります。
・装置の使用状況や定期的な通院など、患者さんの協力程度で治療の結果や期間に影響します。
・状況により当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
・顎の成長発育によって、噛み合わせや歯並びが変化する可能性があります。
・矯正治療は一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。
未承認機器について
マウスピース型矯正装置
(インビザライン)は
薬機法の対象外です
01 未承認医療機器であること
インビザライン®は薬機法上対象外の医療機器です。
医療機器としての矯正装置に該当しないため薬機法上の承認を得ていません。
マウスピースに使用される材料そのものは薬事承認されておりますので、安全にご使用いただけます。
02 国内の承認医薬機器等の有無
マウスピース型矯正装置はインビザライン®の他にもさまざまな種類があります。その中には、条件を満たして薬事承認されているマウスピース型矯正装置も国内でいくつか存在しています。
03 諸外国における安全性等に係る情報
1998年にFDA(米国食品医薬品局)から医療機器として認証され、販売認可を受けています。
これまで1,500万人以上の患者さんに使用されておりますが、重篤な副作用の報告はありません。
04 入手経路等
インビザライン®は、米国アライン・テクノロジー社の製品です。
当院はインビザラインを用いた治療システムを、アライン・テクノロジー社のグループ会社である「アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社」より入手しています。
05 医薬品副作用被害救済制度について
医薬品副作用被害救済制度について万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。