よくある質問

〒497-0034 愛知県海部郡蟹江町本町9-45

よくある質問 FAQ

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〒497-0034 愛知県海部郡蟹江町本町9-45
近鉄名古屋線「蟹江駅」
徒歩5
JR関西本線「蟹江駅」
徒歩15
駐車場を
ご用意しています

名古屋西矯正歯科クリニックに寄せられる、矯正相談・通院・治療方法・費用に関するよくある質問をまとめました。

当院は、愛知県海部郡蟹江町本町にある矯正歯科クリニックです。近鉄蟹江駅から徒歩圏内で、無料駐車場も完備しているため、蟹江町周辺はもちろん、名古屋市西部、弥富市、津島市、あま市、桑名方面などからも通院をご検討いただけます。

実際の治療方法や期間、費用は、お口の状態や検査結果によって異なります。気になることがありましたら、初診カウンセリングでお気軽にご相談ください。

アクセス・通院について

Q

名古屋西矯正歯科クリニックは名古屋市内にありますか?

A

当院は名古屋市内ではなく、愛知県海部郡蟹江町本町にあります。
医院名に「名古屋西」とありますが、これは名古屋市西部エリアや名古屋西インターから近いことに由来しています。
近鉄蟹江駅から徒歩圏内にあり、無料駐車場も完備しているため、蟹江町周辺の方だけでなく、名古屋市西部、弥富市、津島市、あま市、桑名方面など、広域から矯正相談・通院をご検討いただきやすい場所にあります。

Q

最寄り駅はどこですか?

A

最寄り駅は、近鉄名古屋線の近鉄蟹江駅です。近鉄蟹江駅から徒歩約5分、JR関西本線「蟹江駅」からは徒歩約15分です。電車でお越しの方は、近鉄蟹江駅をご利用いただくのが便利です。

Q

駐車場はありますか?

A

はい、無料駐車場を完備しています。
愛知県はお車で移動される方も多く、矯正治療のように定期的な通院が必要な治療では、車で通いやすいことも大切なポイントです。
当院は蟹江町本町にあり、近鉄蟹江駅から徒歩圏内であることに加え、名古屋西インター方面からもアクセスしやすい立地です。蟹江町周辺はもちろん、名古屋市西部、弥富市、津島市、あま市、桑名方面など、広域から通院をご検討いただけます。
お車でお越しの方は、事前にアクセスページで駐車場の場所をご確認ください。場所が分かりにくい場合は、お電話でお問い合わせください。

Q

土曜日・日曜日も診療していますか?

A

はい、当院は土曜日・日曜日の両方で診療しています。
矯正治療は、装置の調整や経過確認のために定期的な通院が必要です。そのため、平日に学校・お仕事・部活動などで通院が難しい方にとって、週末に通院できることは大切なポイントです。
当院では、平日の通院が難しい方や、ご家族で来院される方にも相談していただきやすいよう、土日診療を行っています。

Q

平日は忙しいのですが、週末だけで通院できますか?

A

治療内容や予約状況によって異なりますが、土曜日・日曜日の診療日を活用して通院計画を立てられる方もいらしゃいます。
矯正治療では、定期的な調整や経過確認が必要です。学校やお仕事の都合で平日の通院が難しい方は、初診相談時に通いやすい曜日や時間帯をお伝えください。無理なく継続できる通院計画を一緒に考えましょう。

Q

子ども連れでも通院できますか?

A

はい、お子さま連れの方にも通院していただきやすい環境づくりを心がけています。
ご家族で来院される場合や、小さなお子さまと一緒に来院される場合は、ご予約時にお知らせください。

初診相談について

Q

初診相談では何をしますか?

A

初診相談では、歯並び、噛み合わせ、治療に対する不安、通院のご希望などをお伺いします。
必要に応じてお口の状態を確認し、治療方法や今後の流れについてご説明します。

Q

相談だけでも受けられますか?

A

はい、治療を始めるか決まっていない段階でもご相談いただけます。
「矯正治療が必要か知りたい」
「マウスピース矯正ができるか確認したい」
「子どもの歯並びを診てもらいたい」
「費用や期間の目安を知りたい」
このようなご相談でも大丈夫です。まずは現在の状態を確認し、必要な検査や治療の流れについてご説明します。

Q

初診相談のときに聞いておくとよいことはありますか?

A

治療方法について。期間の目安。費用。通院頻度。
また、装置の見た目、痛みや違和感、抜歯の可能性、後戻り対策などを確認しておくと安心です。
気になることを事前にメモしてお持ちいただくと、相談時に質問しやすくなります。
また、学校やお仕事の都合、通院しやすい曜日、車で通いたいかどうかなども、治療計画を考えるうえで大切な情報です。

大人の矯正について

Q

大人になってからでも矯正治療はできますか?

A

はい、大人の方でも矯正治療をご検討いただけます。
矯正治療は子どもだけのものではありません。歯並びや噛み合わせ、見た目の印象、歯みがきのしやすさなどが気になり、大人になってから相談される方もいらっしゃいます。
ただし、歯や歯ぐき、噛み合わせの状態によって適した治療方法は異なります。虫歯や歯周病がある場合は、必要な治療を行ったうえで矯正治療を進めることがあります。

Q

目立ちにくい矯正方法はありますか?

A

目立ちにくさに配慮した治療方法として、マウスピース矯正や裏側矯正などがあります。
マウスピース矯正は透明に近い装置を使用する方法で、裏側矯正は歯の裏側に装置を付ける方法です。
ただし、歯並びや噛み合わせの状態によって向き・不向きがあります。見た目だけでなく、治療の進めやすさ、仕上がりの目標、通院頻度、費用なども含めて、適した方法をご提案します。

Q

部分矯正はできますか?

A

歯並びの状態によっては、前歯など一部の歯を対象とした部分矯正をご検討いただける場合があります。
ただし、見た目では一部分だけが気になっていても、噛み合わせ全体の改善が必要な場合は、全体矯正の方が適していることもあります。
部分矯正が可能かどうかは、診察・検査のうえで判断します。

Q

出っ歯・八重歯・口元の突出感も相談できますか?

A

はい、出っ歯、八重歯、歯のガタガタ、口元の突出感、噛み合わせなどのお悩みについてご相談いただけます。
歯並びの見た目だけでなく、噛み合わせや横顔のバランス、口の閉じやすさなども含めて確認します。
治療方法は、お口の状態やご希望によって異なります。まずは現在のお悩みをお聞かせください。

Q

他院で矯正は難しいと言われた場合でも相談できますか?

A

はい、他院で相談された方もご相談いただけます。
ただし、治療の可否や方法はお口の状態によって異なります。以前の診断内容や資料がある場合は、相談時にお持ちいただくと参考になります。
セカンドオピニオンのように、別の視点で話を聞きたいという方もご相談ください。

子どもの矯正について

Q

子どもの矯正は何歳頃に相談すればよいですか?

A

歯並びや噛み合わせが気になった時点で、一度ご相談いただくことをおすすめします。
特に、前歯の生え方、受け口、出っ歯、噛み合わせのズレ、口呼吸、指しゃぶり、舌の癖などが気になる場合は、早めに確認することで成長に合わせた対応を検討しやすくなります。
治療をすぐに始めるかどうかは、お子さまの成長段階やお口の状態を確認したうえで判断します。

Q

子どもの矯正は必ずすぐ始める必要がありますか?

A

必ずしもすぐに治療を始めるとは限りません。
お子さまの成長段階、歯の生え変わり、顎の発育、噛み合わせの状態を確認し、経過観察が適している場合もあります。
大切なのは、適切な時期を逃さないように状態を確認しておくことです。開始時期を含めて、診察時に分かりやすくご説明します。

Q

学校や部活動が忙しくても通えますか?

A

通院頻度は治療内容によって異なりますが、学校生活や部活動の予定も伺いながら、無理の少ない通院計画を考えていきます。
当院は土曜日・日曜日の両方で診療しているため、平日の通院が難しいお子さまやご家族にもご相談いただきやすい体制です。
週末の予約をご希望の場合は、混み合うことがありますので、早めのご予約をおすすめします。

Q

子どもの歯並びで、どんな症状があれば相談した方がよいですか?

A

次のような様子がある場合は、一度ご相談ください。
前歯が大きく出ている、受け口に見える、歯がガタガタに生えている、上下の前歯が噛み合わない、噛み合わせが左右にずれている、口が閉じにくい、口呼吸が多い、指しゃぶりや舌の癖が続いているなどです。
成長期のお口の状態は変化していくため、気になる点がある場合は早めに確認しておくと安心です。

マウスピース矯正・ワイヤー矯正について

Q

マウスピース矯正とワイヤー矯正は何が違いますか?

A

マウスピース矯正は、透明に近い装置を一定時間装着して歯を動かす方法です。取り外しができる一方で、決められた装着時間を守ることが大切です。
ワイヤー矯正は、歯に装置を付けてワイヤーの力で歯を動かす方法です。幅広い症例に対応しやすい一方で、装置の見た目や清掃には注意が必要です。
どちらが適しているかは、歯並びや噛み合わせの状態、生活スタイル、ご希望によって異なります。

Q

インビザラインに対応していますか?

A

すべての歯並びにマウスピース矯正が適しているわけではありません。検査を行い、マウスピース矯正で対応できるか、ワイヤー矯正など他の方法が適しているかを確認します。
装置の見た目、装着時間、治療期間、費用なども含めてご説明します。

Q

裏側矯正はできますか?

A

裏側矯正についてもご相談いただけます。
裏側矯正は、歯の裏側に装置を付けるため、表側から見えにくい点が特徴です。一方で、発音や舌の違和感、清掃のしやすさなども考慮する必要があります。
適応については、お口の状態を確認したうえでご説明します。

Q

ワイヤー矯正は目立ちますか?

A

ワイヤー矯正は、歯の表側に装置を付けるため、装置が見える場合があります。
ただし、装置の種類によって見え方は異なります。見た目が気になる方には、目立ちにくさに配慮した装置や、マウスピース矯正、裏側矯正などの選択肢も含めてご説明します。
治療方法は、見た目だけでなく、歯の動かしやすさや噛み合わせの改善も考慮して選ぶことが大切です。

Q

矯正装置は痛いですか?

A

装置を付けた直後や調整後に、歯が押されるような違和感や痛みを感じることがあります。
感じ方には個人差がありますが、多くの場合は時間の経過とともに落ち着いていきます。
強い痛みが続く場合や、装置が当たって痛い場合、ワイヤーが外れた場合などは、我慢せずにご連絡ください。

費用・期間について

Q

矯正治療の費用はどのくらいですか?

A

費用は、治療方法、治療範囲、装置の種類、治療期間などによって異なります。
初診相談や精密検査の結果をもとに、治療内容と費用についてご説明します。追加費用の有無や支払い方法についても、事前にご確認いただけます。
費用面で不安がある方も、初診相談時に遠慮なくお尋ねください。

Q

治療期間はどのくらいかかりますか?

A

治療期間は、歯並びや噛み合わせの状態、治療方法、歯の動き方によって異なります。
部分矯正と全体矯正でも期間は変わります。また、矯正治療後には歯並びを安定させるための保定期間が必要です。
検査後に治療計画を立て、目安となる期間をご説明します。

Q

矯正治療は保険適用になりますか?

A

矯正治療は、基本的に自費診療です。
ただし、特定の疾患や外科的矯正が必要なケースなど、条件によっては保険適用となる場合があります。
保険適用の可否は、お口の状態や診断内容によって異なりますので、詳しくは診察時にご相談ください。

治療中・治療後について

Q

矯正中に食事で気をつけることはありますか?

A

装置の種類によって注意点が異なります。
ワイヤー矯正の場合は、硬いものや粘着性のある食べ物で装置が外れることがあります。マウスピース矯正の場合は、飲食時にマウスピースを外し、再装着前に歯を清潔に保つことが大切です。
治療開始時に、装置に合わせた食事の注意点をご説明します。

Q

矯正中の歯みがきは難しくなりますか?

A

装置が付くことで、歯みがきがしにくくなる場合があります。
虫歯や歯ぐきのトラブルを防ぐために、装置の周りを丁寧に清掃することが大切です。当院では、装置に合わせた清掃方法についてもご案内します。
矯正中は、歯並びを整えることだけでなく、お口の健康を保つことも大切です。

Q

矯正中に装置が外れたり壊れたりした場合はどうすればよいですか?

A

装置が外れた、ワイヤーが当たって痛い、マウスピースが破損したなどの場合は、できるだけ早めにご連絡ください。
状態によっては応急対応で様子を見る場合もありますが、自己判断で装置を無理に曲げたり外したりしないようにしてください。
痛みや違和感がある場合も、我慢せずにご相談ください。

Q

矯正後に歯並びが戻ることはありますか?

A

矯正治療後は、歯が元の位置に戻ろうとする「後戻り」が起こることがあります。
そのため、治療後はリテーナーと呼ばれる保定装置を使用し、歯並びを安定させる期間が必要です。
保定期間や使用方法については、治療後の状態に合わせてご説明します。矯正治療後の歯並びを維持するためにも、保定装置の使用と定期的な確認が大切です。

Q

治療後も通院は必要ですか?

A

はい、矯正治療後も歯並びや噛み合わせの安定を確認するために、定期的な通院が必要になる場合があります。
矯正装置を外した後は、リテーナーを使用して歯並びを保つ期間に入ります。保定期間中の通院頻度は、お口の状態によって異なります。
治療後の経過確認についても、分かりやすくご案内します。